定年退職!について

定年退職!では、定年退職後の生活を楽しく迎えるために、押さえておきたい情報をピックアップしてお届けします。

定年退職というと再就職・再雇用、収入、年金といった経済的なことが思い浮かびますが、その他にも、定年退職時の挨拶等の対応や、定年後比較的自由に使える時間が増えることで、どんな風に定年後の時間を活かして、いかに楽しく充実した定年退職後の暮らしを作っていくか、といったこともあると思います。


定年退職!

定年退職後のあなたの充実した楽しい暮らしを実現するための、ヒントや情報収集にお役に立てれば幸いです。

(今後の掲載予定)

定年退職後の経済

  • 年金にかかる税金は?
  • 定年退職後のゆとりある経済のためのチェックポイント?

定年退職時の対応

  • 定年退職時の挨拶事例集
  • 定年退職のお祝いには
  • 定年退職時の挨拶(スピーチ)

定年後の起業・仕事

  • 定年退職後の仕事
  • ケアマネージャーという仕事
  • 人材派遣で働くメリットなど

定年退職後の生活を楽しむ・過ごし方

  • 定年退職後に始めたウォーキングで日本一周
  • 庭いじりという贅沢
  • 時間という最高の贈り物

移住・田舎暮らし

  • 定年後の移住先として沖縄が人気
  • 移住先の医療・病院は大丈夫か?
  • 田舎暮らし私も憧れています・・など

健康管理

  • 健康管理に情報収集は欠かせませんなど

定年退職関連リンク集

定年退職を迎える前に考えておきたいこと

定年退職前に考えておきたいことというと、真っ先に思い浮かぶのが、収入あるいは資産のことです。

定年退職後も再就職や再雇用などで、仕事を続けるかどうか、収入あるいは資産によって判断がわかれますし。

定年退職後は年金その他の収入で悠々自適に暮らせる計画があれば、定年退職後に就く仕事についても、収入やお金を第一に考えるのではなく、自分が本当にやりたいことや、地域に貢献したいといった気持ちや、あるいは、現金などの収入は発生しないかもしれないけど、ライフワーク的なことなども、考える余地ができるというものです。

定年退職は、自分の生き方を再考する良い区切りかも

定年退職したとき、自分はどんな風に感じるのだろう。妻や家族からは、定年までお勤めご苦労様でしたとねぎらいの言葉を貰うのだろうか?定年退職まで無事勤め上げることができたのも、妻や家族の支えがあったからこそ、と感謝の気持ちを感じるのでしょうか?

定年退職という人生の中でもひとつの大きな区切りであるわけで、その区切りの前後に、自分がどう感じるのか?それを素直に受け止めたいと思っています。 定年退職後は思いっきり遊びたい

定年退職後は思いっきり遊びたい。遊ぶといっても、まあ、やりたいことをやりたいときに、やりたいだけする。住みたいところに住む。会いたい人に会いに行く。日本中を妻と二人で旅をする。なかなか時間がとれなくて取り掛かることもできなかったギターの練習をコツコツと始めてみる。

定年退職後は、収入は必要最低限でよい。それよりも自分の感性を取り戻して、健康で、充実した時間を過ごしたい。

そんな暮らしを定年退職後にスタートできるようになるには、今からできることって何だろう。

定年退職の失業保険、要注意ポイント

定年退職後も失業保険を受給できますが、気をつけないともらえなくなってしまうかも!

定年退職時にも基本的に、働く意欲があって、でも仕事を得ることができないという場合には、失業保険を受給できる対象となりますが、

「定年退職後しばらくは働かずに、のんびり過ごすつもりでいる」といった、働く意思のない人は失業保険の受給対象外となってしまうそうです。

「受給期間」(失業手当がもらえる有効期限)が、原則として「会社を退職した翌日から起算して1年間」と決まっており、それをすぎるといくら未支給の所定給付日数がたくさん残っていても、その時点で受給権は消滅してしまいます。

また、次のようなケースの人は、手続きをしても「失業の状態にはない」とみなされて、基本手当を受給できません。

受給できない3つのケース

  • 1. 退職後しばらくは働かずに、のんびり過ごすつもりでいる人
  • 2. ケガや病気の治療中(妊娠中でこれから出産する人も)ですぐに働けない人
  • 3. 退職後にすぐアルバイトを始めてしまった人

とくに、退職後しばらくは働かず、ゆっくりと・・・とお考えのかたは、「受給期間の延長申請」という手続きをしておくと良いそうです。

そうすれば、退職翌日から1年をすぎても、就職できるようになってから、改めて手続きをして、失業手当を受給できるようになります。

詳しくは事前に、お近くのハローワークで質問・ご相談されることをおすすめします。

定年後の再雇用制度の必要性

定年後に残る、20〜40代の多くが、団塊世代のノウハウを継承していくことを重要視しています。

株式会社野村総合研究所の調査によると、団塊世代の37%が「定年後も経験活かし働きたい」と考え、20〜40代の多くが「団塊世代のノウハウ継承」を重要視しているそうです。

2007年以降、団塊世代の一斉定年退職時代が到来すると言われていますが、それに先立ち各企業は、これまで終身雇用の下で長い時間をかけて分散集積されてきた知識・技能・ノウハウ等を円滑に伝承する仕組みを早急に構築していく必要があります。

また人件費負担を考えると、単なる定年延長だけではなく、再雇用や多様化が進むと思われます。

これからは、定年退職、即イコール、他社等に再就職、求人活動といったことだけでなく、定年退職後に再雇用という途が、新しく開かれたといえるのでしょう。

管理人も、日々の勤務先での働き方、取組みかたについて、また改めないとイカンな^^;と思うこの頃です。

定年退職の退職金の相場って?

定年退職金の相場って気になりませんか?勤務先の就業規則で既に決まってはいるんですが・・^^;

総務省が「平成13年民間企業退職金実態調査」という資料を公開されています。

この資料によると、平成11年度中に勤続35年で民間企業を退職した大卒・高卒従業員の退職金は

  • 定年退職の場合約2,400万円
  • 会社都合退職の場合3,150万円
  • 自己都合退職1,900万円

となっています。

はぁ〜、うちの(勤務先)の退職金規定と見比べるとため息がでます。

なお、調査対象は、企業規模100人以上かつ本社・本店の事業所規模50人以上の民間企業及びその企業において平成11年度中(平成11年4月1日〜平成12年3月31日)に勤続20年以上で退職し、退職金の支払われた大卒及び高卒の事務・技術関係職種の常勤従業員(役員を含まない)である。

です。

(参照URL)

総務省、平成13年民間企業退職金実態調査の結果

定年退職した後にかかる生活費は?

定年退職後に気になるといえば、生活費も大きなひとつではないでしょうか?わたしは気になります^^;

続きを読む